【夫婦二人暮らし】うちの食費推移どんどん上がってる

夫婦二人暮らし食費はいくら? 我が家の食費推移を発表!

【夫婦二人暮らし】うちの食費推移どんどん上がってる

※計算はおおよその試算で実際とは異なります。

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【夫婦二人暮らし】我が家の食費がどんどん上がってる

節約生活している我が家の食費がメキメキ上がってる! 節約を頑張っていた2017年から内訳どうなってるのか?

我が家の食費2017~2019年

一応、月5.5万円が目標

【夫婦二人暮らし】我が家の食費推移
2017年 2018年 2019年
1月 54,000 56,200 61,700
2月 54,300 51,600 49,600
3月 59,000 53,900 69,000
4月 49,000 54,300 58,500
5月 45,500 64,800 73,500
6月 54,000 48,800 58,600
7月 68,300 47,700 62,200
8月 62,100 66,000
9月 54,700 62,600
10月 42,400 83,700
11月 57,900 54,100
12月 68,600 51,100
平均 55,800 57,900 61,900
前年比 +2,100 +4,000

ついに6万円を超え始めた

食費の内訳(なんで食費上る!?)

目標の内訳

二人暮らし食費目標:5.5万円
食品/昼4万円
夫の嗜好品0.5万円
(飲物0.3/お菓子0.2)
外食1万円
(週2回:0.5万円/回)

ちっとも目標通りにならない食費

2017年(目標通り理想)

我が家の食費推移2017年/内訳
食品/昼 夫:嗜好品 外食
1月 37,700 3,800 12,500
2月 39,900 3,400 10,900
3月 45,200 3,700 10,100
4月 41,300 4,600 3,100
5月 34,800 900 9,900
6月 42,200 300 11,500
7月 46,300 2,700 19,300
8月 43,100 800 18,100
9月 35,600 400 18,700
10月 34,700 3,600 4,100
11月 41,600 1,000 15,200
12月 39,800 3,300 25,500
平均 40,200 2,400 13,200

この頃は、魚はサンマや干物を主に、豚肉は小間切れを積極的に取り入れ、 嗜好品も単価の安い物を選び、清涼飲料水は控えていた。 なので昼の外食があったり、夜の外食がオーバーしてもカバー出来ていた。

2018年(外食でオーバー)

我が家の食費推移2018年/内訳
食品/昼 夫:嗜好品 外食
1月 38,800 400 17,000
2月 31,100 1,600 18,900
3月 41,300 400 12,200
4月 33,400 6,100 14,800
5月 30,700 5,900 28,200
6月 41,000 4,700 3,100
7月 33,600 2,800 11,400
8月 33,100 10,500 22,300
9月 37,200 8,600 16,800
10月 45,300 14,000 24,500
11月 37,400 6,900 9,800
12月 31,800 15,900 3,400
平均 36,200 6,500 15,200

外食で少し贅沢すると食費が跳ね上がる。 夫の嗜好品にはコンビニ食も含まれているので、2018年から外食が増え始めた。 2018年の後半からコンビニへ行く回数が多くなったのを記憶している。 そして夫がコンビニでお菓子を買うのに目をつぶることにした。 自分の好きな物を食べた方が満足出来るメリットが大きいと思う。

2019年(自炊をさぼり始めた)

我が家の食費推移2019年/内訳
食品/昼 夫:嗜好品 外食
1月 29,400 11,300 21,000
2月 25,900 14,100 9,700
3月 33,700 14,700 20,600
4月 27,600 11,700 19,200
5月 37,700 15,500 20,400
6月 26,800 27,900 3,800
7月 35,900 18,400 7,900
8月
9月
10月
11月
12月
平均 31,000 16,200 14,700

週末の自炊をさぼり始めてコンビニに頼ることが増えた。 そして仕事が忙しくなると、どうしても欲が食に向く。 なお2019年から食材を少し贅沢(刺身とかフルーツ)しているが、 そんなに食材費が増えた印象は無い。

食費オーバー内訳
食費内訳:6.1万円
食品/昼3.1万円
夫の嗜好品1.6万円
(コンビニ食0.6/飲物0.4/お菓子0.6)
外食1.4万円
(週2回:0.7万円/回)
余分な食費:約0.5万円
食品/昼-0.9万円(外食が減ると逆に増える)
夫の嗜好品1万円
(コンビニ食0.6/飲物0.1/お菓子0.3)
外食0.4万円
(週2回:0.2万円/回)
コンビニ侮れない
コンビニ使用額:約1.6万円
食事1,500円/回×4回(6,000円)
菓子170円/個×30個(5,100円)
飲物150円/本×30本(4,500円)

自炊したり安いスーパーより3割増か、物によっては5割増しくらいが余分に必要になる。 我が家の場合、5,000円は余分に掛かってるでしょう。

2017年頃に比べて物価は上昇

りんごが散売り平均100円前後だったのが130円くらいになったり、 生鮮食品は時価ですが、他でも値下がりより値上がりを多く感じる。 値段に変化は無くても量が減っていたりする。

値上がりを分かり易く想像してみる

食材等:2.2円→2.4円(約1.1倍)
肉100g120→130円(3.8kg)
魚1切110→120円(24切)
貝類100g120→140円(1.5kg)
野菜1袋100→120円(54袋)
菓子1個120→130円(60個)

控え目に試算しても、二人暮らしで食材費が約2,000円は上がる。 他にも穀類や乳製品、調味料等も値上げするでしょう。 仮に全体の食材費が月4万円として1.1倍の上昇でも、 4,000円は余分に必要になったということになる。

体感的には「努力しているのに食費が増してる」状態

食費節約で無理すると他で出費する

安い食材や嗜好品で数千円の節約が可能ですが、 好きな物を食べていないと、余分に量を摂取したりする。 そもそも、食事の質で満足して嗜好品は減らした方が身体には良い。

結論:【夫婦二人暮らし】外食で節約する方が健康的

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